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「あがり」。

いやー、あっと言う間に4月も半ば過ぎですね。
周りの年度末とかうちの決算準備とかまあ色々と
慌ただしくしておりまして、さすがに仕事中のブログアップは
厳しい時期になっているので帰宅後に・・・・と思って
PCを立ち上げるとこんなサイトに迷い込んでしまい
そのまま寝る時間に突入しております。

さて、結構前からぼんやりと考えていたことなのですが
今年の3月で無事Bも学校を卒業したことですし
そろそろこのブログも卒業しようかなと思います。
20半ばの子供を捕まえて「子育て」もないだろうと。

本当は3月31日までに記事数を1000にしてキリのいいところで
すごろくのゴールのように「あがり」としたかったのですが
もうそれどころじゃなくて(笑)
結局こんな中途半端な終わり方になってしまいました。

息子達の近況をチラッと言いますと、今は2人とも社会人として
働いています。もうお金の心配は今のところなくなりました(笑)
今年年男のAは、夫が「実年齢が中身に追いついてないだろ(笑)」
と言うくらい老成しているというか大人として完成しています。
なので私達も彼とは大人としてのお付き合いになっています。
Bの方は精神的な成熟度としてはもうちょっとかな?というレベルですが
もともと彼の方が手がかかるのは承知なので、もう少しお付き合いしようかな
という感じです。

正直よくもこんなにマトモに育ってくれたというか(笑)
親の欲目フィルターを通してみれば2人とも十分自慢できる息子です。
最後に親バカっぷり炸裂ですが、まあ最後なので大目に見てください。

今後はまた別のブログを作ってそっちでボチボチやろうかな、と
なんとなく考えています。
ここはこのまま公開しておくつもりです。

あどけない小学生だった頃から二十歳過ぎの大人になるまで
客観的に見れば長い年月ですが、今は「あっという間に終わっちゃったなー」
という感想しかありません。まあ実際渦中にいる時は
長~いんですけどね(笑)
もう一度最初からやり直したい気もするし、あまり意味はないような気もするし。
実際やり直しは利きませんし考えてもしょうがないことです。
でも孫の子育てにあれこれ口を出したくなるお姑さんの気持ちは
ちょっとわかる気がします(笑)
解答知ってるドリルをやるようなもんですからね。

今までうちの息子達を見守って頂いてありがとうございました。
一旦こちらはこれで終わりにしようと思います。
記事が1000に行ってないことが何気に心残りなので
もしかしたらこっそり更新するかもしれませんが(笑)

それではまたご縁があったらお会いしましょう。


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まさしくこんな感じ。

夫の国へ里帰りした際お世話になった友人が
少し日本へ帰ってくるというので一緒にご飯を食べに
行ってきました。

長年付き合っている割にはその友人の中の私像が
謎なほど好人物になっていてびびったのですが
どうも私のことを「とてつもないしっかり者」と思っていたらしく
それを否定すると(というか実情を暴露すると)
非常に驚いていました。

日本人+アフリカ人という組み合わせからなのか
私が相当外面がいいからなのか(自覚はない)、
「真面目な夫と手綱をうまく引いている操縦上手な妻」
というのが私と夫への印象として言われることが多いのですが
実際は私はボーっとしているだけで、しっかり舵取りをしてるのは
夫だったりします。

そんなわけで、このカエルのように絶えず夫は考え事をしてますし
考える必要のない私は犬のように日々だらけてます。



 



まさしく夫のミニチュアのようになっているAは、カエルというより
猫の方が合ってます。別にカエルより真剣に考え事をしているわけでは
ないと思うのですが、まだちょっと落ち着きが足りないところが。
彼も年を取ったらカエルになるのかもしれません。

え、B? 
もちろん私と同じ犬に決まってるじゃないですか。やだー。




国民性フィルター。

ちょっと前のことになりますが、テレビで盛んにアギーレ監督の
八百長問題が取り沙汰されていた時、夫から
「八百長ってなに?」という質問を受けました。

簡単に「チーティングのこと」と答えたのですが

「 え?じゃあなんで『八百長』って言うの?八百長の八百って
 八百屋の八百と同じたくさんとかって意味だよね?じゃあ「長」は? 」

と「八百長」という言葉の響きがいたくツボに入った夫からこれまた突っ込んだ
質問が続きまして、たしかに「長」って何の長だ?と普段よく使う言葉だけど
意味は気にしてなかったなあと思いネットでちょっと調べてみました。


八百長

【意味】

八百長とは、事前に勝敗を示し合せ、勝負をつけること。

【八百長の語源・由来】

八百長は、明治時代の八百屋の店主『長兵衛(ちょうべえ)』に由来する。
長兵衛は通称「八百長」といい、相撲の年寄『伊勢海五太夫』の碁仲間であった。
碁の実力は長兵衛が勝っていたが、商売上の打算から、わざと負けたりして
勝敗をうまく調整し、伊勢海五太夫のご機嫌をとっていた。
のちに勝敗を調整していたことが発覚し、わざと負けることを相撲界では
「八百長」ということになった。
やがて、事前に示し合せて勝負する意味も含まれるようになり、相撲以外の
勝負でも「八百長」という言葉は使われるようになった。

http://gogen-allguide.com/ya/yaotyou.html



なるほどねー。
早速、夫に「昔、八百屋の長兵衛さんって人がいて・・・」と八百長の語源を
教えてみたところ、さらにツボにはいったらしく大ウケしていましたが

「 でもさ、長兵衛さんは間違ってないじゃん。
 商売が上手くいくためならわざと負けてもいいし、勝った方は気分が良いし
 誰も損しないじゃん? 」


え?そうなのかなあ?
やっぱり実力で勝つから嬉しいんであって、わざと負けて勝たされました
ってのがわかると余計に腹立つもんじゃないの?


「 いやいや、勝ちゃなんでもいいんだよ。勝ちは勝ちだし 」


え~~~
やっぱ日本では「正々堂々と勝つ」ってとこに
重きが置かれてるんじゃないかなあ。

と私は思うのですが違いますかね?
これも国民性の違いってやつなんですかねえ。
まあ他の人に意見求めたことがないので何とも言えませんけど。


ところで、息子達が大人になってから改めてわかったことがあります。
それは「夫のこの発想は向こうで育った故の産物なんだろうな」と
思っていた部分が、単なる個人の性分だったということ。

だってね、日本生まれ日本育ちのAがまったく夫と同じ発想を
していたりするんですよ。ああ、これは生まれ持った性格なのね、と
認めざるをえません。

今まで「ちょっとこの考え方は日本とは馴染まないけど、まあ仕方ないか・・・」
と思う部分がそれだったりもするので、私としては結構衝撃度が大きいのですが
環境が育てたものなら多少目を瞑れても、元々の性格だと受け入れるハードルが
上がるというのが面白いところですね。

結局は国民性だろうが育った価値観だろうが性格だろうが
意見が合わないところは突っ込んで折り合いをつけていくのが
正解なんだろうな、というのが27年目の結論です。




正しい愛。

先日ひょんなことから不倫していた人のブログを読むことになった。
その人は不倫相手の子供を出産した後に相手と別れたので
不倫自体は過去形だったりするのだけど、それ以外の同じような
ブログもいくつか読んでみて感じたのは、円満な家庭を持ちながら
外で平気で不倫できる人間というのは、恐ろしく想像力が欠けているか
薄情なタイプなのではないかということだ。

私は今まで浮気をしたことがないし、今の状態の夫婦生活が続く限りは
するつもりもない、というかしないと決めている。
なぜなら、もし私が浮気にしろ本気にしろ他の人を好きになって
それを行動に移してしまったら、それを知った時のタローは
精神的に壊滅的なダメージを受けることがわかっているから。
彼のことだからほぼ十中八九女性不信になって余生を過ごす羽目に
なるだろう。

また、息子達にとっても母親が浮気をするという事実は
心理的に受け入れられないことに違いなく、彼らの価値観にも
大きく影響を及ぼすことになると思う。

そんな大惨事しか引き起こさない行為をあえて選択する意味がない。
それは恋心とかそういうもんで太刀打ちできるレベルの話じゃないのよ。

それで、大人の諸事情でどうしても離婚は出来ないが夫婦として
破たんしていて相手が他の誰かと付き合っていようが一向に興味がない、
といった関係ならともかく、可もなく不可もなくといった程度の夫婦関係ならば
同じような状況になるのは目に見えてわかっていることであって
それでもあえてやってしまうというのは、伴侶や家族を本当の意味で
大事にしていないか、ばれた後のことがきちんと想像できない頭の悪い人
なんだろうなあ、とそう思ったのだ。
もちろんその手の人は不倫相手のことも大事にはしてはいない。

私が読み漁ったブログの中には、まだ独身で若いのに家庭持ちの男と
不倫して、なおかつ家庭は壊したくない男のNO.2に甘んじている女の子
なんかもいて本当にバカじゃなかろうかと思う。
その男はね、家庭を大事にしているなんて立派なもんじゃないんだよ、
ただのバカだよ、いくら待ってたって自分がNO.1になることはないんだよ、
そんなただのバカに自分の若さを捧げちゃだめだよ、と声を大にして言いたい。


不倫と言えば、去年の12月の頭くらいにラジオで平井堅の
「ソレデモシタイ」がやたらとかかっていた。

初めてその曲を聞いた時は「昭和の歌謡曲か」と思ったりしたものだが
いやでも不倫なんていう関係は時代に関わらずな内容なんだろうなとも思う。
で、その曲の歌詞に「無味無臭でただいまって正しい愛を抱きしめるのね」
という部分があるのだけど、「正しい愛」という言い回しが非常に興味深くて
とても印象に残った。

「正しい愛」として私が真っ先に思い浮かべるのは、「公に出来る関係」
といったところだろうか。誰彼にためらわず自分の伴侶、パートナーである、と
紹介出来る相手であるということ。法的にも認められている相手なら尚良し。

私は男女愛に生きる人間なので、歌詞の登場人物も「浮気相手→女」
「不倫してるバカ→男」、「家で待っている正しい愛の相手→女」で
イメージするけれど、登場人物が全部男って場合もあるだろうし
女だけって人もいるだろうし、浮気相手も正しい愛の相手も人間じゃなくて
物って場合もあるだろう。エッフェル塔と結婚した女性もいたし
その場合、浮気相手がスカイツリーだって驚かない。

結局は何を愛してもそれが周りに認められているのなら正しくて
ノーマルな男女愛でもそれが不倫なら正しくない、というところに
スルスルと敷きつめられた倫理観を感じる。
まあ姦淫は聖書の世界でもタブー中のタブーですしね。

そういえば、「ソレデモシタイ」は平井堅の歌なので
正しい相手は妻で、不倫相手は男という設定になっていて
夫婦(男女)愛→正しい、同性愛→正しくない、という構図が
あるのでは、という意見も読んだことがあるのだけど
まあたしかにそういう見方もあるかもしれない(笑)
エルトン・ジョンは怒りそうだけど。





語り継いでいきたいこと。

あの東日本大震災から丸4年がたちましたね。
そういやあの時はまだ都内で仕事してたんだよなあ、
なんて思っていたら、夫からも夜7時くらいになってから
「あの日はあなたまだ職場にいたよね~」と言われました。
そうそう帰宅許可降りなくて帰れなかったんだよね。
まあ降りた後も電車走ってなくて帰れなかったけど。

電気代なんかは値上がってはいるものの、まあ生活は
もう完全に元通りではあるんですが、被災地はまだまだ
完全復興にはほど遠いのが現実なんですよね。

Bはそんなのを特集していたテレビ番組を観ながら
「なんか東北の復興やたら遅くね?」と言っていましたが
当初は人手不足でがれきを片付けるのもままならなかったしねー
なんて話をしていたら、実は復興が遅れた原因は
当時の政権が民主党にあったから、なんて話もちらほら
ネットで見かけるようになりました。
なるほど、と納得させてしまう実績が民主党にはありますね。

こんな記事を読むと、当時は色んな国にお世話になったんだなあ、
と今更ながらに感謝で胸が一杯になりますが、その中でも「おおお」と
ひときわ感動したのがこれ。


 AUSU のマザーボードに 「God Bless Japan」の文字がある

 


日本で AUSU 製の PC を使っていてこれに気づく人って
果たして何パーセントいるのでしょう。
いかにも心を貰うという感じがして、日本人ってこういうの
大好きですよね。
なんかもうオマーンの話なんかもやたらと男前だし。

もちろん頂いたご厚意に甲乙をつけるということでは
決してないので、日本もきちんとご恩返しをしないと
いけませんし、また出来るようにこういったことがもっと
広く知られていかないといけないと思います。

今はテレビはあまりあてになりませんし、なったとしても
どうしても一過性にならざるをえないので
こういう時はネットがあってよかったと思いますね。
きっと震災の日を迎えるごとに誰かが話題にして
知らなかった人の目に留まることでしょう。




プロフィール

ジャムア®

Author:ジャムア®
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夫・アフリカン、私・日本人、子供・ハーフのごちゃまぜ家族です。我が家の笑いはアナタのツボに入るかな?

※2012/1/11に楽天から移転しました。

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